ナビエースグループとしてのCSR方針を策定しました

CSRとは
CSRは「Corporate Social Responsibility」の略語で、日本語では「企業の社会的責任」と訳します。
CSRとは、企業活動において社会的公正や環境などへの配慮を組み込み、従業員、投資家、取引先、地域社会などの利害関係者(ステークホルダー)に対して責任ある行動をとることを企業に求める考え方です。
日本では経済同友会が1956年に「CSR決議」を行って以来、約70年の歴史があります。その約70年の間、時代背景も絡みながら様々なCSR論議がされてきました。日本では1970年代と2000年代に特に論議が沸き上がりました。
2000年頃から企業不祥事が立て続けに発覚し大きな社会問題となり、「CSR経営」が日本企業にも認識されてきました。2003年以降にはCSR専門部署を創設する企業が増加し、CSRにかかわる法律も多く成立しています。
2010年にはISO26000(社会的責任のガイダンス規格)が発行されました。ISO26000は、ISO(国際標準化機構)が発行した社会的責任に関する国際規格で、ISO9000、ISO14000等に代表されるマネジメントシステム規格ではなく、認証を意図しない手引書(ガイダンス)です。
ナビエースグループのCSR方針について
当社はこれまで当サイトにも掲載している「個人情報保護方針」や「情報セキュリティ基本方針」、また取得済みであるISO9001、ISO14001を含め、一般的なCSRに係わる項目を整備してまいりました。
今回、それらの項目を「CSR」という枠組みで統一することとしました。
そこで前述のISO26000を参考に、2025年4月1日付で当社としてのCSR方針を策定しました。
CSR方針の項目としては、以下の七つです。
・公正取引・倫理
・人権
・労働・安全衛生
・品質・安全性
・環境
・地域社会
・サプライチェーン
それぞれに簡潔な方針を掲げています。
当社のCSR方針はこちらをご参照ください。
CSR・環境への取り組み|強化段ボール包装のナビエース
今後当社では様々なCSRに対する取り組みを実施してまいります。
また当社の環境改善(CO2削減等)の事例が下記リンクにございます。
合わせてご参照いただければ幸いです。
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